施設基準のご案内
当院は、厚生労働大臣が定める施設基準を満たし、地方厚生局に届出を行っている保険医療機関です。患者様に安全で質の高い歯科医療をご提供するため、以下の基準に適合する体制を整えております。(※2026年6月の診療報酬改定に対応した最新の情報を掲載しております。)
電子的歯科診療情報連携体制整備加算2 (歯医DX2)
オンライン資格確認等を活用し、診療情報を電子的に連携・活用する体制を整えています。医療DXを通じた質の高い診療を提供します。
歯科初診料の注1に規定する基準 (歯初診)
院内感染防止対策の体制を整え、専用機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底しています。感染対策に関する研修を受けたスタッフが在籍しています。
歯科外来診療医療安全対策加算1 (外安全1)
AEDや酸素ボンベなどの緊急対応機器を備え、医療安全に関する研修を受けたスタッフが常駐し、万一の事態にも迅速に対応します。
歯科外来診療感染対策加算1 (外感染1)
歯科用吸引装置 (口腔外バキューム)等を備え、飛散物質の吸引や飛沫感染対策を徹底しています。清潔で安全な診療環境の維持に努めています。
口腔管理体制強化加算 (口管強)
むし歯や歯周病の重症化を防ぐため、乳幼児期から高齢期までの継続的な口腔管理を行う体制を整えています。
口腔機能実地指導料 (口実地)
口腔機能の低下や発達不全がみられる患者様に対し、専門の研修を受けた歯科衛生士が適切な実地指導や訓練を行います。
歯科訪問診療料の注15に規定する基準 (歯訪診)
通院が困難な方に対し、歯科医師が訪問して診療を行う体制を整備し、訪問診療に必要な専用の機器を備えています。
歯科技工士連携加算2 (歯技連2)
院外の歯科技工所とICT機器等を用いて連携し、患者様の口腔内の状態(画像等)を正確に共有することで、質の高い技工物を提供する体制を整えています。
光学印象 (光印象)
3D口腔内スキャナーを用いて、従来の粘土のような型取り材を使わずに、快適で精密な型取りを行う体制を整えています。
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー (歯CAD)
コンピュータ支援設計・製造(CAD/CAM) システムを用いて、金属を使用しない白い被せ物や詰め物を保険適用で提供しています。
クラウン・ブリッジ維持管理料 (補管)
装着した被せ物やブリッジについて、長期間にわたり定期的な管理とメンテナンスを行い、異常があれば適切に対応します。
歯科技工士ベースアップ評価料 (歯技べ)
歯科技工を担う歯科技工士の処遇改善を実施し、高品質な技工物の安定的な提供を維持するための取り組みを行っています。
制定・更新日:2026年8月26日
やまなか歯科クリニック